スティーブ・ジョブズ 上・下
読み終わってから一週間経ってしまいましたが、色々と思うことがあったので久しぶりに記事を起こします。
もっとも興味深いのは
間違いなく2000年代をリードしたジョブズが、若かりしころはヒッピー文化に馴染んでいたということ。結局は反体制的な感情が彼の原動力になったようで、不思議はないし、パワーの源はそこだったのかというそれ。
どうしても見習いたいと思ったのは、ジョブズの中で製品の価値は「どのようなユーザー体験をもたらすか」という一点に集約されていること。スペック競争ではない、その製品を使用した顧客が今までと違う価値を享受し幸せになれることだけに情熱を注いでいた点。
ジョブズはハイエンドで利益率の高い商品には興味を持たず、一般消費者向け製品に尽力していたとのこと。
恥ずかしながら就職活動のテーマは「make happy」であり、コンスーマ製品を扱っていない企業は1社しか受けていない(1社受けたのは皆が受けるというから受けたけどソッコー落ちたw)あたり、妙な親近感を覚えないこともない、というのは言い過ぎか^^;
若干逸れるが、高校生のころPIXARで働きたいと思ってた時期があり(当時ジョブズのことも、Apple Computerとの繋がりも知らなかった)、この本を読んだ今でもテクノロジーとアートの融合というのは自分の中で大きな目標となることを再確認できた。
「make happy」を実現する方法が、テクノロジーとアートの融合であるかは、また別の話だが。。。
何が言いたいのかよくわからなくなってきた。
そうそう、ジョブズはゲイツのことを盗人と言わんばかりの扱い(実際言ってるw)だが、Appleも実はAppleオリジナルの発明は少ないのではないかと感じた。
GUIはゼロックスPARCのパクリだし、音楽配信もiTunes Storeの前に複数存在していたし、タブレット端末もPDA(Newton---Apple発ではあるが、ジョブズ発ではなかった!)が前身と考えられる。
じゃあ何がスゴイかというと、そのような技術の可能性(人々の生活を変える可能性)を見抜き、それら技術を徹底的に使えるものに仕上げてきた歴史だと思う。
そう考えると、ゼロから生み出すのは苦手だが1から育てるのが得意な日本文化は、今は方向性を見失っているだけで、世界と戦えるフィールド自体は何も変わっていないのではないだろうか?
もはや完全に話の方向がわからなくなったので最後に一言、
よく「Apple製品好きでしょ」とか「ジョブズ好きでしょ」とか言われるのですが、Apple製品は最近Mac Book Proを買ったのが初めてで(しかもGo言語に触りたかったという理由…)、ジョブズに関する書籍を読んだのもコレが初めてです。
安らかに眠れ スティーブ・ジョブズ
読み始め
3ヵ月半ほどかけて「Code Complete第2版 上」を読み終えたので、下は置いておいて「プログラミング作法」を読み始めます。
演習問題の解答が無いのでとりあえずここにでもメモっておきます。通りすがりの達人さま(たぶん通らない)がいらっしゃいましたら、アドバイスいただきたいものです。そのためには積極的に自分から絡めと(略
では、、、問題文を載せるのは危ないだろうので自分の考えのみ
問1-1
TRUEとFALSEの定義は逆の方がいい。C/C++に限っては(他は知らない)。
not_eofという負論理も気持ち悪いのでisEofとか。
問1-2
strcmpの戻り値の評価が負、0、正の3つじゃなきゃいけない…気がする。
すいません、問題の意図がつかめませんorz
問1-3
音読できず
問1-4
1)条件式を変える→ if(c!='Y' && c!='y')
2)if-else文で表せってことかしら?
3)flag = !flag; で同義
4)わからず・・・
Android開発日記 導入編3
前回の続きで、Androidへのパスを設定します。
まずは、Windowsの方から、といっても変数名やディレクトリパスが少し違うだけで、作業内容はほとんど同じです。1点気をつけなくてはならないのが、環境変数を”新規”するのではなく”編集”すること。下で説明する環境変数Pathに新規上書きすると、Windowsがそれを期待して動いているものに色々支障がでます。
・・・つまり1回ミスしたわけですねw
そんなときも、システムの復元で直近のものに直せば大丈夫!
さて、実際の作業は
1.マイコンピュータのプロパティから詳細設定のタブを選択
2.変数Pathを選択して、編集(I)をクリック
3.変数値にAndroid SDKを展開したフォルダへのパス「C:\android\android-sdk-windows\tools」(これは人による)および「C:\android\android-sdk-windows\platform-tools」(これも人による)の2つを設定
Windowsの方は以上。
続いてeclipseに設定します。
1.eclipseを立ち上げたら Window -> Preferences を選択して設定画面を開く
2.メニューからAndroidを選択し、右側の設定欄でSDK Locationに「C:\android\android-sdk-windows」(これも人による)を設定する。
(ちなみに私の場合、ここまで来たときに勝手に設定されていました^^v)
最後に、ここまでの確認としてAndroidエミュレータを起動してみます。
Window -> Android ADK and AVD Manager を選択
Virtual devices を選択、右側にあるNewをクリックします。
Nameはテキトー
TargetもAndroid2.3あたりでテキトー(3.xはタブレット用OS)
Sizeも32MBくらいで十分
いよいよCreate AVD!
しばらく待つとスマートフォンっぽい画面が出てきます。今日はここまで。次回からいよいよ開発に取り組めるのかしら?w
Android開発日記 導入編2
前回の続きで、ADT(Android Development Tools)のインストール
eclipseを立ち上げたら
Help → Install New Software...
1.Installウインドウが開くので「Add」ボタンをクリック
2.さらに開いた先で
Name:android
Location:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を入力。
3.一覧からDeveloper Toolsを選択してNEXT
一覧はAvailable Software Sitesでリロードしないと表示されないかも。
4.ライセンスに同意しつつ、NEXT・OKで進んでいけばインストール完了。
やっとインストール関連終了!
続いて環境変数の設定をしなければいけないみたいです。
CDTなんかだとeclipse内の設定ですむのですが、
ADTではぱっと見そういった設定ができなそうなので・・・
ということでJDKのインストールパスをJAVA_HOMEに設定します。
BGMはDeep PurpleのBURNで。
1.マイコンピュータのプロパティから詳細設定のタブを選択
2.一番下のシステム環境変数の新規(W)をクリック
3.変数名に「JAVA_HOME」、
変数値にJDKのインストールパス「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24」(これは人による)
を入力
Androidのパスも追加しないといけないのですが、本日はこれまで。
なかなか本題に入れませんw
Android開発日記 導入編
念願かなってXperia arcが手に入ったので
早速Android開発環境の構築をば。
まずは、JDKのインストールから
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
つづいて、Eclipseのダウンロード。
http://www.eclipse.org/downloads/ の Eclipse Classic 3.6.2
こちらはzipファイルを解凍するだけでインストールの必要なし。
C:\Android\eclipse
に解凍。
最後に、Android SDKをダウンロード。
http://developer.android.com/sdk/index.html
exeファイルでは、インストール済みのJDKが無いって文句言われるのでzipファイルをDL解凍します。
C:\Android\android-sdk-windows
以下は、必要なのかよくわからないけど一応
Android SDKに必要なものをDL(アップデート?)します。
1.DOS窓開いて、Android SDKを展開したディレクトリまで移動
2.tools\android.bat update sdk とタイプ
3.ひたすら待つ
ここまできたら、いよいよeclipseを立ち上げる。
がしかし、まずはADT(Android Development Tools)なるプラグインをインストール
・・・疲れたのでプラグインのインストールはまた明日以降。
先は長いw
きれいなプログラム
連休明けでスタートダッシュをかけたかった月曜日。
他人の書いたイレギュラーな流れのプログラムの解析に1日費やしてしまった。
反面教師じゃないけど、
不自然な流れのプログラムは書かないように気をつけようと決意したのが今日一番の成果かなw
カイゼン
当面の仕事の内容が決まりました。
複雑になりすぎて手がつけられなくなった部分を
何も知らない新人の目で見て改善提案できるようにしたい
とのこと。
どんな技術的チャレンジがあるのかも定かではなく、
しばらく「現状について」勉強しなければいけないという
少しモチベーションを維持するのが大変な感じです。
まぁ、製品の基礎オブ基礎にあたる部分なので
知ってしまえば役に立たないことは無いと思って
眠い眼をこすりながらがんばって資料に目を通す日々が
しばらく続くのを乗り越えようと思いますw
世界と戦う
ここ最近読んだ本で立て続けに出てきたフレーズ。
「今から何かを始めるには最初から世界を狙っていないとダメ」
まずは日本一なんて言ってる間に、
世界のどこかで同じことをされてしまう。
少し気にかかる表現もあるが、すごく真実味のある話だと思う。
事実リンゴのスマートフォンなどは、今になってみれば
(少なくとも2世代目からは)端から世界をマーケットにしていたことがわかるし、
実際に世界のスマートフォン事情を掌握した。
さて、では自分は何をするべきか?
抽象化の歴史
アセンブリ言語から始まり
Cなどの手続き型言語へと進化し
今日ではオブジェクト指向へ
というようにプログラムの歴史=抽象化の歴史だそうです。
このような上位概念を考えた人はすごいなと感じるとともに
今まで以上に、より大きな感謝をささげたいと思いました。
たぶん明日の朝一でビット列を反転させれば、今日の壁が溶けると思うので。。。
C言語は奥が深い。悩みの種はCじゃないんだけどねw


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